• 検索結果がありません。

平成23年度 [] 九経連とは | 九州経済連合会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成23年度 [] 九経連とは | 九州経済連合会"

Copied!
125
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1. 事業の概要 1

2. 総会・役員会等 1 0

3. 会員懇談会等 1 5

4. 九州地方知事会・経済団体等との懇談 1 6

5. 委員会活動 2 2

6. 海外調査団 6 9

7. 経済懇談会・講演会等 7 0

8. 関連諸団体活動 7 2

9. 広報活動・地域貢献等 9 2

10. 調査・研究・報告 9 3

11. 本会要望・意見等 9 4

(2)
(3)

1

1.事業の概要

平成 2 3 年度のわが国経済は、東日本大震災の影響により生産活動の停滞や個人 消費の減少など経済活動の落ち込みが生じ、その後徐々に回復してきたものの、円 高や世界経済の減速から景気の回復は緩やかとなった。一方、九州経済は、東日本 大震災に伴う一時的な代替生産の増加や、アメリカ及び新興国向けの堅調な輸出の 伸びにより、全国水準を上回る成長となった。

本会では、このような経済情勢の下、九州の自律的かつ一体的発展を促すため、 ①低炭素・循環型社会への転換、②アジアとの交流拡大、③少子高齢化・人口減少 社会への対応、④観光、環境、農林業、医療・介護など産業の振興・育成、⑤社会 基盤の整備促進、⑥技術開発及び人材育成、⑦道州制の導入、の7項目の中長期的 課題を掲げ、委員会等を中心に積極的に活動を展開した。

以下に、上記7項目の課題毎の主な活動内容について説明する。

①低炭素・循環型社会への転換については、九州地域戦略会議(6 月)において、 「低炭素社会を目指す九州モデルアクションプラン」が了承され、今後、行政及び 経済界で連携・分担しつつ、アクションプランを推進していくことを確認した。本 会の資源・環境委員会においては、アクションプランのうち、主に九州の環境技術 のアジア展開、及び電気自動車・電気バス等の普及促進の検討を行ったほか、エネ ルギー政策に関する要望などを行った。

②アジアとの交流拡大については、国際委員会において、中小企業によるアジア 等の海外展開を支援する「アジアビジネスセンター(仮称)」の設置に向けた検討を行 った。また、新たに香港中華総商会との M O U (交流覚書)を締結するとともに、 台湾との M O U 締結の可能性調査を行った。さらに、九州経済国際化推進機構と連 携し、「第 1 1 回環黄海経済・技術交流会議」(1 1 月、韓国・大田広域市)や、既に M O U を締結しているベトナム政府計画投資省、商工省他を九州へ招聘しての交流 セミナーを開催したほか、タイ・インドネシアとの M O U 締結の可能性調査を行っ た。

③少子高齢化・人口減少社会への対応について、交通委員会においては、コンパ クトシティなど新たな生活圏整備のあり方を検討した。行財政委員会では、九州の 実情に基づく社会保障制度等に関する調査を行った。また、少子化や人口減少への 対応のあり方を調査・提言する「少子高齢化・雇用委員会」を設立した。(平成 2 4 年 4 月)

(4)

2

業振興を図るため「九州次世代林業研究会」を設立して、九州地域の林業の課題等 の調査を開始した。

⑤社会基盤の整備促進について、交通委員会においては、高速交通ネットワーク の早期整備や北部九州港湾の日本海側総合的拠点港選定について関係機関に要望し た。また、情報通信委員会においては、中山間地域における非常災害時の通信手段 確立等のため、情報共有に関する社会実験を行った。

⑥人材育成について、情報通信委員会においては、先導的 IC T 人材の育成に関す る協定書を九州工業大学、九州大学に加え、九州産業大学、福岡工業大学、福岡大 学と新たに締結し、1 3 社で 2 5 名の学生を受け入れ、実践力のある IC T 人材の育成 に努めた。また、九州経済産業局、麻生塾と連携し、グローバル人材育成・活用推 進のため「九州グローバル産業人材協議会」を 1 1 月に設立した。

⑦道州制の導入については、九州地域戦略会議において、道州制シンポジウム・ 講演会の開催(鹿児島市、熊本市)や、「九州広域行政機構(仮称)」に関する意見交 換を行った。

このほか、西日本経済協議会総会では、東日本大震災からの早期復興、災害に強 い国づくり、空洞化回避に向けたわが国の産業競争力の強化、及び持続可能な社会 を目指した制度改革を内容とする「東日本大震災からの早期復興と新しい日本の創 生」を決議し、政府等に対する要望活動を行った。また、「西経協震災復興支援本部」 を関西経済連合会内に 4 月に設置し、「東日本大震災からの復興に向けた西日本から に第一次提言」の発表(5 月)や、ボランティアバス「西経協号」を派遣しての現 地の復旧作業支援(9 月)など、東日本の本格復興に向けた諸活動を行った。

次に、平成 2 3 年度の本会活動の概要を、委員会別に以下の通りとりまとめた。

(九州地域戦略会議)

(5)

3

「第8回夏季セミナー」を、7月 2 8 日∼2 9 日、「『アジアとともに発展する九州』 の実現に向けて」を統一テーマに沖縄県那覇市で開催し、九州各県知事や大学学長、 各県議会議長や経済界のトップなど九州の産学官のリーダー1 2 9 名が参加した。分 科会では「環境技術、インフラ関係システム輸出に向けた取り組み」「農業と観光の 融合の可能性について」「グローバル化に対応できる新しい国際観光のビジョンとプ ロフェッショナル人材の育成について」「低炭素社会を目指す九州モデルの実現につ いて」の4つのテーマについて活発な議論が展開された。

「第 1 9 回九州地域戦略会議」(1 1 月・宮崎市)では、①円高対策について、「円 高の影響等に対する九州・山口からの意見・要望」を取りまとめ、会議終了後の記 者会見で発表し、関係省庁等へ送付した。②「アジアと一体となって発展する九州」 の実現に向けて、4つのプロジェクトチームと2つの W G から課題検討に関する中 間報告を行った。九州地域戦略会議の運営(予決算・役員選任)について承認され、 その他、今冬の電力需給、九州広域行政機構(仮称)、国際リニアコライダー研究拠 点化の推進、地域活性化総合特区申請、第8回夏季セミナー実施報告及び次回開催 予定、九州・沖縄文化力推進会議の取組状況、道州制シンポジウムの開催計画につ いて、それぞれ報告が行われた。

(交通委員会)

交通委員会では、域内の交流・連携機能の強化及び国際競争力の強化を図るため、 ①九州新幹線や高規格幹線道路など高速交通ネットワークの整備、②港湾の重点的 かつ効率的な整備、③国の空港経営の民間委託推進等の方針を受けての空港民営化 に関する問題点の調査・研究、④公共交通体系やコンパクトシティなど新たな生活 圏整備のあり方の調査・研究、などを重点課題として活動を行った。

①九州新幹線の西九州(長崎)ルートについては、未着工であった諫早∼長崎間 について、長崎・佐賀の地元自治体や経済団体などと共に重点的に要望活動を行い、 その結果、同区間について認可・着工の方針が決定し、着工済の武雄温泉∼諫早間 と同時開業(平成 3 4 年度)の方針も示された。高規格幹線道路関係では、東九州 自動車道をはじめとする高速道路ネットワークの早期整備に向けて、道路予算の確 保を着実なものとするため、様々な機会を通じ、その重要性・必要性を各自治体や 関係機関とともに各界各層に訴えた。

②港湾関係では、国際競争力維持強化のため、アジアに地理的に近接する北部九 州港湾(北九州・博多・下関港)を日本海側の拠点港湾として集中投資を行う必要 があることを、昨年に続き関係機関に提言した。その結果、博多港、北九州港、下 関港の3港が、国の日本海側総合的拠点港に選定された。

③空港民営化関係では、空港を有する九州各県・政令指定都市にアンケート調査 を実施するとともに、「空港運営のあり方に関する研究会」を設置し、空港民営化に 関する問題点の調査・研究を行った。

(6)

4

ィなど、新たな生活圏整備のあり方を関係機関に提言することを目的とした W G を 設置し、今年度は、「拠点都市の市街地と郊外部での公共交通と生活圏整備」をテー マに、九州域内の主要都市(1 8 市)に対しアンケート調査を実施し、課題の分析を 行った。

(資源・環境委員会)

資源・環境委員会では、東日本大震災以降のエネルギー・環境問題に関する大き な状況変化の中で、低炭素・循環型社会の構築と経済成長の両立を図るため、①九 州地域戦略会議と連携した「低炭素社会を目指す九州モデル」の検討・推進、②ア ジアへの環境技術輸出の検討、③次世代自動車(電気自動車等)の普及促進、④エ ネルギー政策に関する要望、⑤環境関連産業の振興・育成、などに取り組んだ。

①平成 2 1 年度から取り組んでいる九州モデル検討については、各県、経済団体、 企業、学識者等からなる「低炭素社会・九州モデル検討委員会」の事務局として、 C O 2 削減及び環境関連産業の振興に向けたアクションプランを策定し、第 1 8 回九 州地域戦略会議にて承認された。各県環境部と連携・分担しながら、アクションプ ランを推進していくこととしており、今年度は主に「アジアへの環境技術輸出の検 討」と「次世代自動車の普及促進」に取り組んだ。

②「アジアへの環境技術輸出の検討」については、海外進出を検討している九州 の環境関連企業を中心とした産学官で構成される「アジア環境技術輸出研究会」を 開催して、九州の環境技術のアジア展開についての検討を行った。

③電気自動車等をはじめとする「次世代自動車の普及促進」については、関連企 業・自治体等を構成メンバーとする「九州地域電動車両研究会」を開催し、電気自 動車、電気バス等の具体的な普及促進方策の検討を行った。

④震災後のエネルギー問題が与える経済活動への影響に対する配慮という観点か ら、安定した電力需給体制の構築や適正な再生可能エネルギー買取価格の設定、環 境税の見直し等、エネルギー政策に関する要望を行った。

⑤環境関連産業の振興・育成については、九州地域・環境リサイクル産業交流プ ラザ(K - R IP )等と共催で「環境ビジネス交流会」「環境イノベーションフォーラム」 を開催し、K - R IP 会員企業などが 1 0 件の環境配慮型製品・サービスや取り組み事 例を紹介し、ビジネスマッチングや企業間交流を図った。

なお、震災後のエネルギーに関する社会的関心の高まりを踏まえ、本委員会は、 平成 2 4 年度から「資源エネルギー・環境委員会」と名称を変更し、多様なエネル ギーの開発やエネルギーの効率的利用の促進にも取り組んでいく。

(産業振興委員会)

(7)

5

自動車関連産業の振興、②イノベーション創出促進策、③貿易促進のための規制緩 和、④モノづくりにおける人材育成について、調査・要望を行った。

①医療・介護・サービス産業の振興については、「医療・介護関連産業特別部会」 を立ち上げ、医療観光等について意見交換を行い、情報を共有した。今後は、オー ル九州での業界・大学・地域の連携を促進するとともに、外国人患者の受け入れや 医療機関の海外進出の支援を行う「九州国際医療交流連携センター(仮称)」の設立を 検討する。

次世代自動車関連産業の振興については、産学官で構成する「九州次世代自動車 産業研究会」を九州経済産業局と立ち上げ、地理的特性や人材など九州地域のポテ ンシャルをもとにした自動車産業振興に向けた戦略を取りまとめて公表した。戦略 の具現化については、メーカーや自治体の施策で展開・実施されることになるが、 研究会においても拠点化に向けた戦略の深堀りを行っていく。

②イノベーション創出促進策については、九州経済産業局等とともに九州イノベ ーション創出促進協議会(K IC C )活動計画検討 W G を立ち上げ、課題と方策につ いて調査・検討を行った。今後、関係機関と協力しながら、促進策を実現していく。

③貿易促進のための規制緩和については、地元企業等へのヒアリングをもとに「九 州・山口地域の海運物流における規制緩和及び施設・環境整備に関する要望」をと りまとめ、関係機関に要望した。

④モノづくりにおける人材育成については、企業へのヒアリングをもとに「技術 系人材の育成・確保に関する要望」を検討した。

(観光委員会)

観光委員会は、観光が国の重要な成長産業に位置付けられていること、及び九州 一体となった観光に関わる中長期計画の策定や社会資本等の整備促進が強く求めら れていることから、2 3 年度再設置した。

観光委員会では、2 0 1 4 年度以降 1 0 年間を目途とした次期九州観光戦略(案)及 び戦略推進組織(案)の策定、及び観光振興に資する社会資本(観光インフラ)の 整備に関する提言・要望の策定及び要望活動の実施に取り組むことを役割とし、平 成 2 3 年度は企画部会の中に、①中長期計画検討WG、②M IC E 検討 W G 、③九州・ 沖縄両地域の観光連携を検討する W G 、の3WGを設置し、経済団体及び民間企業 各社からなるメンバーで検討を重ねた。

①中長期計画検討WGでは、第三次九州観光戦略の成果と反省を踏まえたうえで、 2 0 1 4 年度以降の 1 0 年間を見据えた「次期九州観光戦略」の骨子案とその推進体制 を検討した。

(8)

6

③九州・沖縄両地域の観光連携を検討するWGは、平成 2 2 年度の「沖縄連携フ ォーラム」において問題提起された、九州・沖縄両地域の観光分野での具体的な連 携について検討するために設置したもので、今年度は観光分野の現状把握を行い、 連携できる分野の絞り込みと課題整理を行った。

平成 2 4 年度は、引き続き検討を進め、関係機関への提言を実施するとともに、 観光振興に資する活動を行っていく。

(農林水産委員会)

農林水産委員会では、九州地域の農林水産業・食品産業の競争力強化と基盤強化 を目的に、①九州の農業、林業、水産業の振興に資するための「九州農業成長産業 化連携協議会」の設立、②九州地域の林業振興に資するための「九州次世代林業研 究会」の設立及び協議、③九州一体となった農産物輸出体制の強化・拡充に関する 関係機関との協議、④企業の農業参入の促進や農林水産物・加工品の輸出促進等の 関係機関への要望などを中心に活動を展開した。

①「九州農業成長産業化連携協議会」は、実効性のある農商工連携や農業の 6 次 産業化を促進するために、九州経済産業局、九州農政局、九州地域産業活性化セン ターおよび本会を共同事務局として平成 2 4 年 3 月に設立された。設立にあたり、 事前に九州各県の J A ・農業法人協会等の農業生産者、本会及び各商工会議所等の商 工業者、行政、自治体、大学等の研究機関による懇談会を九州各県で開催し、現状 の課題等を把握・整理した。今後は、ビジネスマッチングや人材育成等具体的な事 業を展開する。

②「九州次世代林業研究会」は、平成 2 5 年度九州地域戦略会議でのアクション プランの提言を目標として、九州産木材の市場形成や流通に関する課題の整理を行 った。平成 2 4 年度はWGを設置し、アクションプラン作成に向けて検討を進める。

③九州一体となった農産物輸出体制の強化・拡充については、九州各県の輸出状 況や課題等の整理を行い、1 2 月に来九した香港中華総商会のミッション団の南九州 地域における農産物・加工品の商談会等の対応を行った。

④要望活動については、企業の農業参入に向けた環境整備、農林水産物・加工品 の輸出促進、国産材の利活用促進、および水産業における養殖設備の助成等、につ いて国等関係機関へ要望を行った。

(国際委員会)

国際委員会では、アジア諸国との交流深化を重点課題に、①海外展開支援組織の 検討、②海外政府等とのネットワーク強化、③九州国際化の一体的推進、④グロー バルな人的ネットワークの拡充について事業を展開した。

(9)

7

在り方や機能について検討した。当部会での検討結果を受けて、アジアビジネスセ ンター(仮称)の目的や業務内容を明確にした上で、2 4 年7月に設立されることとな った。

②海外政府等とのネットワーク強化については、相互理解と友好関係の深化、経 済・学術交流の促進を目的に、香港中華総商会とMOUを 1 1 月に締結し、2 月には 香港中華総商会会長と、MOUに基づく今後の具体的方策について意見交換を行っ た。2月には台湾の中華民国工商協進会を訪問し、MOUの締結の可能性について 調査を行うとともに、3月にタイ、インドネシアを訪問し、MOU締結可能先を調 査した。また、九州経済国際化推進機構(事務局:九州経済産業局、当会)が幹事 を務め、中国、韓国両国政府との間で「第 1 1回環黄海経済・技術交流会議」及び 「第 1 8 回九州・韓国経済交流会議」(平成 2 3 年 1 1 月、韓国・大田広域市)を開催 するとともに、「中国国際工業博覧会」(平成 2 3 年 1 1 月、中国・上海市)へ九州一 体となった出展を行った。さらに、在九州の外国公館(領事館、名誉領事館など) に相互交流の場を提供し、協力関係の一層の深化を図ることを目的に「第2回九州 領事会」(平成 2 4 年3月、福岡市)を開催した。

③九州国際化の一体的推進については、九州経済国際化推進機構の事務局として、 地域企業の海外展開や輸出拡大への支援、外国企業誘致支援、地域企業における留 学生活用促進等の事業を展開した。

④グローバルな人的ネットワークの拡充については、九州経済産業局、麻生塾と ともに、九州におけるグローバル産業人材育成・活用に関わる産学官連携組織とし て、「九州グローバル産業人材協議会(九州コンソーシアム)」を 1 1 月に設立した。 企業ニーズに即したインターシップや九州企業とグローバル産業人材との交流会を 柱とする「グローバル産業人材活用プログラム」等を実施する。

(情報通信委員会)

情報通信委員会では、①先導的 IC T 人材育成施策の実施・展開、②中山間地域に おける情報共有に関する社会実験、③九州広域情報連携に関する検討、④IC T を活 用した販路拡大に関する検討、⑤地方税の電子申告・納税の促進に関する要望、⑥ IC T 利活用による防災・減災の実現に関する啓蒙、等に重点を置き活動を行った。

①先導的 IC T 人材育成施策の実施・展開については、九州工業大学、九州大学に 加え、新たに九州産業大学、福岡工業大学、福岡大学と連携を開始し、1 3 社 2 1 プ ロジェクト 2 5 名(対前年比 1 .5 倍)の学生が参加した。

②中山間地域での情報共有に関する社会実験については、九州の地理的条件不利 地 域 に お け る 非 常 災 害 時 の 通 信 手 段 確 立 等 の た め 、 九 州 テ レ コ ム 振 興 セ ン タ ー (K IA I)と連携してホワイトスペース(空き周波数帯)を活用した通信の実証実験 を実施し、ホワイトスペース活用の有効性を確認した。

(10)

8

広域での産官等の情報連携を可能とする情報通信環境の実現に向けた検討を行い、 報告書を取りまとめた。

④IC T を活用した販路拡大に関する検討では、企画部会を中心に「IC T 活用によ る販路拡大支援方策検討会」を立ち上げ、電子商取引(E C )を利用した効果的な販 路拡大のための方策について検討した。今後、九州産品のアジア市場進出を目指す 企業・団体等に対し、今回の検討内容を提案していく。

⑤地方税の電子申告・納付の促進に関する要望については、前年度実施の「電子 行政推進検討会」における検討内容を取りまとめた要望書を、国や関係機関に提出 し、電子行政の推進を訴えた。

⑥IC T 利活用による防災・減災の実現に関する講演会等を開催し、関係者の理解 促進に寄与した。

(行財政委員会)

行財政委員会では、①道州制の実現に向けた種々の活動を行うとともに、新たに ②少子高齢化・人口減少に対応した社会保障や税財政制度のあり方や、小規模自治 体の政策連合に関する調査・研究に積極的に取り組んだ。

①道州制に関しては、PR活動の一環として、九州地域戦略会議主催のシンポジ ウム・講演会を2回(1 1 月・鹿児島市、1月・熊本市)開催したほか、他団体の会 合における道州制 P R の講演会も開催した。1 2 月には、地方分権・道州制に関する 関西経済連合会との意見交換会を開催し、九州や関西における取り組み状況や、国 の出先機関の地方への権限移譲に対する考え方などについて意見交換を行った。2 4 年度は、道州制をめぐる現状の課題を整理して、実現に向けた道筋を示す戦略シナ リオを策定する。

②少子高齢化・人口減少への対応としては、企画部会に新たに2つのWGを設置 して検討を行った。

まず「社会保障と税財政WG」では、社会保障と税の一体改革について地方の視 点から検討を行い、九州では医療費や生活保護率が全国に比べて高いという特徴が 明らかになった。今後は地域による違いや特性などの実態に合わせた社会保 障 事 務・サービスや地方財政のあり方について、引き続き検討を進める。

また「政策連合推進WG」では、少子高齢化が進み、行政ニーズが多様化する中 で、基礎自治体の行政基盤を維持する観点から政策連合を推進する方策の検討を行 い、広域連携の状況や課題を整理するとともに、今後の方向性などを議論した。

(関門連携委員会)

関門連携委員会では、九州・山口地域の一体的な発展を期すことを重点課題に、 中国経済連合会と共同で、関門地域の連携方策を検討している。

(11)

9

ぶ」「働く」「住む・育てる」「暮らす」などのライフスタイルのステージごとに課題 を探り、改善策等を取りまとめるべく、平成 2 2 年度から意見交換を行ってきた。 平成 2 3 年度は6月に「企業・大学の就職マッチングに関する懇談会」を開催し、 具体的な対応策について意見交換を行った。また、1 1 月の委員会にてこれまでの検 討結果を踏まえて「ライフサイクルから見た関門地域の課題と対応案」として取り まとめ了承された。

この対応案については、平成 2 4 年 2 月に「関門海峡を核としたブランドの確立」 「地域の特性を活かした産業振興」「雇用の確保と就業環境の整備」「活力のある街 なかの形成」を内容とする意見書として北九州市、下関市などに提出した。

(各地域委員会)

各地域委員会は、設置2年目となり、平成 2 3 年度は専門家を招いての講演会や 関係者によるフォーラム・パネルディスカッションなどを中心に行い、また、本会 会員に限定せず地域関係者に広く参加を呼びかけるなど、各地域の特色ある企画・ 運営により本格的な活動を展開した。地域毎の開催テーマは以下の通り。

産業振興については、「北九州の強みを活かした活性化」(北九州)や「北九州・ 福岡・熊本都市圏連携の可能性と課題」(熊本)。

交流人口増加については、「東京から見た宮崎観光の現状について」(宮崎)、「八 戸せんべい汁研究所の挑戦(九州新幹線鹿児島ルート開業を契機とした観光促進)」 (鹿児島)。

地域活性化については、「大分駅および周辺地域開発計画」「大分市中心市街地の 活性化」(大分)や「企業・大学の就職マッチィングに関する懇談会」(山口)。

社会資本の整備については「東九州自動車等のインフラ整備と東九州軸における 連携可能性」(北九州)や「東九州自動車道について」(大分)。

地域戦略については「『グリーンアジア国際戦略総合特区』及び『北九州環境未来 都市』」(北九州・山口)や「佐賀県の国際戦略が始動します(佐賀県国際戦略)」(佐 賀)、「地域経済活性化について(長崎都市経営戦略推進プロジェクト)」(長崎)。

(12)

10

2.総会・役員会等

【総

会】

〇第 51 回定時総会並びに特別講演会

平成 23 年 5 月 27 日 (金) 福岡市・ホテルニューオータニ博多 議 事 第 1 号議案 平成 22 年度事業報告

第 2 号議案 平成 22 年度収支決算報告 第 3 号議案 平成 23 年度事業計画(案) 第 4 号議案 平成 23 年度収支予算(案) 第 5 号議案 理事、監事並びに会長選任(案) 報告事項① グローバル人材の育成について 報告事項② 公益法人制度改革への対応について 特別講演会 テーマ及びゲスト

「震災復興と地域開発の課題」

㈳日本経済団体連合会 名誉会長 御手洗 冨士夫 氏 出席者 288 名

【理事会】

〇第 121 回理事会

平成 23 年 4 月 15 日 (金) 福岡市・九経連会議室

議 事 第 1 号議案 理事、監事並びに会長候補選任(案) 第 2 号議案 評議員・顧問・参与委嘱(案)

第 3 号議案 観光委員会の設置について(案) 第 4 号議案 平成 22 年度事業報告

第 5 号議案 平成 22 年度収支決算見込報告 第 6 号議案 平成 23 年度事業計画(案) 第 7 号議案 平成 23 年度収支予算(案)

第 8 号議案 公益法人制度改革への対応について 出席者 6 名

〇第 122 回理事会

平成 23 年 5 月 27 日 (金) 福岡市・ホテルニューオータニ博多 議 事 第 1 号議案 副会長選任(案)

第 2 号議案 評議員委嘱(案)

第 3 号議案 顧問並びに参与委嘱(案)

第 4 号議案 専務理事並びに常務理事委嘱(案) 第 5 号議案 事務局長委嘱(案)

(13)

11 〇第 123 回理事会

平成 23 年 9 月 15 日 (木) 鹿児島市・鹿児島サンロイヤルホテル 議 事 第 1 号議案 評議員・顧問・参与委嘱(案)

第 2 号議案 平成 23 年度上期事業報告(案) 第 3 号議案 平成 23 年度上期収支見込(案)

報告事項① 平成 23 年度下期主要スケジュールについて 報告事項② 一般社団法人への移行について

出席者 20 名

〇第 124 回理事会

平成 24 年 3 月 30 日 (金) 福岡市・ホテル日航福岡 議 事 第 1 号議案 理事補充選任(案)

第 2 号議案 評議員・顧問委嘱(案)

第 3 号議案 「少子高齢化・雇用委員会」の新設について 第 4 号議案 「資源・環境委員会」の名称変更について 第 5 号議案 平成 23 年度事業報告(案)

第 6 号議案 平成 23 年度収支決算(案) 第 7 号議案 平成 24 年度事業計画(案) 第 8 号議案 平成 24 年度収支予算(案)

第 9 号議案 一般社団法人への移行に伴う定款変更(案)について 報告事項① 九経連 50 周年記念事業「記念式典」について

報告事項② 事務所移転および「経済八団体入居式典」について 出席者 31 名

【正副会長・委員長会議】

〇正副会長・委員長会議

平成 23 年 9 月 15 日 (木) 鹿児島市・鹿児島サンロイヤルホテル 議 事 ① 第 19 回九州地域戦略会議(11/1 宮崎市)の議題について

② 一般社団法人への移行について ③ 会員状況について

④ 各地域委員会の開催状況について

⑤ 西日本経済協議会 第 53 回総会(10/6 仙台市)について

⑥ 第 11 回環黄海経済・技術交流会議(11/15∼18 韓国・大田市) について ⑦ その他

(1) 東日本大震災への復旧支援協力について (2) 月報インタビューのお願いについて (3) 事務所移転について

(14)

12 〇正副会長・委員長会議

平成 24 年 2 月 1 日 (水) 福岡市・ホテル日航福岡 議 事 ① 平成 24 年度事業計画の策定について

② 委員会などの新設等について

③ 九経連創立 50 周年記念事業「記念式典」について ④ 九州地域戦略会議並びに夏季セミナーについて

⑤ 一般社団法人への移行に伴う定款変更(案)について 報 告 ① 第 64 回九州経済懇談会(日本経団連との懇談会)について

② 「九経連ABC(仮称)の設立に関する報告書」の概要について ③ 「九州グローバル産業人材協議会(九州コンソーシアム)」の設立について ④ 九州農業成長産業化のための各県懇談会の実施について ⑤ 香港中華総商会との覚書(MOU)の締結及び香港食品ミッションの九州訪問について ⑥ 第 11 回環黄海経済・技術交流会議について

⑦ 財務省の平成 24 年度予算等に関する説明会・懇談会について ⑧ 会員状況について

出席者 20 名

〇正副会長・委員長会議

平成 24 年 3 月 30 日 (金) 福岡市・ホテル日航福岡 議 事 ① 理事補充選任(案)

② 委員会などの新設等について

③ 平成 24 年度事業計画(案)および収支予算(案) ④ 一般社団法人への移行に伴う定款変更(案)について 報 告 ① 九経連 50 周年記念事業

② 九州地域戦略会議並びに夏季セミナーについて ③ 会員入会状況について

出席者 17 名

【正副会長・委員長スタッフ会議】

〇正副会長・委員長スタッフ会議

平成 23 年 9 月 8 日 (木) 福岡市・九経連会議 議 事 ① 正副会長・委員長会議(9/15)議題

② その他 出席者 15 名

〇正副会長・委員長スタッフ会議

平成 24 年 3 月 26 日 (月) 福岡市・九経連会議 議 事 ① 正副会長・委員長会議(3/30)議題

(15)

13

【役員選考委員会】

〇役員選考委員会

平成 24 年 3 月 30 日 (金) 福岡市・ホテル日航福岡 議 事 ① 副会長の退任について

出席者 17 名

【評議員会】

〇評議員懇談会

平成 23 年 9 月 13 日 (火) 福岡市・タカクラホテル福岡 内 容 第 1 部 卓話 テーマ及びゲスト

「最近の金融経済情勢等について」

日本銀行 福岡支店長 尾 関 政 達 氏 「税務コンプライアンスの維持・向上に向けた

コーポレートガバナンスの充実について」

福岡国税局長 岡 南 啓 司 氏

第 2 部 交流会 出席者 59 名

〇評議員会

平成 24 年 2 月 22 日 (火) 福岡市・タカクラホテル福岡 内 容 ① 報告「九経連の活動状況について」

② 自由懇談 出席者 59 名

【顧問・参与会】

〇顧問・参与会

平成 23 年 12 月 22 日 (火) 東京・ホテルオークラ東京 内 容 ① 報告「九経連の活動状況について」

(16)

14

3.会員懇談会等

【新入会員交流会】

〇新入会員交流会

平成 23 年 6 月 17 日 (金) 福岡市・ホテル日航福岡

内 容 新入会員紹介並びに九経連活動に関する意見要望等 出席者 62 名

【沖縄連携フォーラム】

〇沖縄連携フォーラム

平成 23 年 9 月 2 日 (金) 那覇市・沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ 講 演 テーマ1:沖縄科学技術大学院大学の概要と地域貢献について

「沖縄科学技術大学院大学の概要と地域貢献について」 (独)沖縄科学技術研究基盤整備機構

理事長補佐兼事務局長 竹 内 新 也 氏 テーマ2:沖縄、九州の観光施策と連携方策について

「沖縄観光の新たなる地平線∼感動体験型産業の実現について∼」 沖縄県文化観光スポーツ部 部長 平 田 大 一 氏 「沖縄の観光振興と九州との連携方策について」

㈶沖縄観光コンベンションビューロー会長 安 里 繁 信 氏 意見交換 沖縄と九州の観光連携、他

出席者 92 名

【産学連携懇談会】

〇第 2 回産学連携懇談会

平成 23 年 5 月 10 日 (火) 熊本市・ホテルニューオータニ熊本 講 演 「大学法人化以降の産学官連携の取り組みについて」

九州大学 知的財産本部 副本部長 古 川 勝 彦 氏 懇 談 「産学連携」に対する九経連の取り組み 他

(17)

15

【産学連携連絡会】

〇第1回産学連携連絡会

平成 23 年 9 月 7 日 (水) 福岡市・博多都ホテル

講 演 「九州地域における産学官連携の取り組みについて」

九州経済産業局 地域経済部長 平 井 淳 生 氏 「38 年に亘る産学官連携事業の取り組みについて」

㈱ワイビーエム 代表取締役会長 吉 田 哲 雄 氏 懇 談 「産学連携」に対する九経連の取り組み 他

(18)

16

4.九州地方知事会・経済団体等との懇談

【九州地域戦略会議】

【戦略会議】

〇第 18 回九州地域戦略会議

平成 23 年 6 月 7 日 (火) 山口県下関市・下関グランドホテル 議 事 (1) 審議事項

① 東日本大震災への九州の対応について

② 低炭素社会を目指す九州モデル(案)について

③ 「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて

(九州地域戦略会議として取り組むべき新たな検討課題について) (2) 報告事項

① 第 8 回夏季セミナーについて

② 「九州次世代林業研究会(仮称)」の設置について ③ 九州広域行政機構について

④ 道州制 PR 実行チーム 平成 22 年度事業報告及び

平成 23 年度事業計画(案)について 出席者 22 名

〇第 19 回九州地域戦略会議

平成 23 年 11 月 1 日 (火) 宮崎県宮崎市・宮崎観光ホテル 議 事 (1) 審議事項

① 円高対策について

② 「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて

(九州地域戦略会議として取り組むべき新たな検討課題について) ③ 九州地域戦略会議の運営について

・平成22年度決算

・平成23年度補正予算(案) ・平成24年度当初予算(案) ・役員選任について

(2) 報告事項

① 今冬の電力需給について

② 九州広域行政機構(仮称)について

③ 国際リニアコライダー研究拠点化の推進について ④ 地域活性化総合特区申請について

⑤ 第8回夏季セミナー実施報告及び次回開催予定について ⑥ 九州・沖縄文化力推進会議取組状況について

(19)

17 【夏季セミナー】

〇第 8 回夏季セミナー

平成 23 年 7 月 28 日(木)∼ 29 日(金) 沖縄県那覇市・沖縄県市町村自治会館 統一テーマ 「アジアと一体となって発展する九州」の実現に向けて

基調講演 テーマ及びゲスト

「アジアの未来と日中関係」

前駐中国特命全権大使・外務省顧問 宮 本 雄 二 氏 第 1 分科会

テーマ 「環境技術・インフラ関連システム輸出に向けた取り組み」

座 長 学校法人福岡工業大学学長 下 村 輝 夫 氏 課 題 提 起 者 学校法人福岡工業大学学長 下 村 輝 夫 氏 課 題 提 起 者 北九州市水道局総務経理部海外事業担当部長 伊 崎 晴 朗 氏 課 題 提 起 者 長島・大野・常松法律事務所弁護士 樋 口 孝 夫 氏

第 2 分科会

テーマ 「農業と観光との融合の可能性について」

座 長 国立大学法人東京大学名誉教授 佐 藤 洋 平 氏 課 題 提 起 者 テオス地域マーケティング研究所代表 三 浦 丈 治 氏 課 題 提 起 者 鹿児島県副知事 丹 下 甲 一 氏 課 題 提 起 者 (公財)阿蘇グリーンストック 専務理事 山 内 康 二 氏 第 3 分科会

テーマ 「グローバル化に対応できる新しい国際観光のビジョンと

プロフェッショナル人材の育成について」 座 長 国立大学法人琉球大学学長補佐・工学部教授 藤 井 智 史 氏 課 題 提 起 者 国立大学法人琉球大学観光産業科学部長 牛 窪 潔 氏 課 題 提 起 者 ㈳長崎県観光連盟 専務理事 土 井 正 隆 氏 課 題 提 起 者 沖縄県福祉保健部長 宮 里 達 也 氏 課 題 提 起 者 ㈱サンライズガンダム事業部ライツプロモートチーム

キ ニ マ ー ン カモンオーン 氏 第 4 分科会

テーマ 「低炭素社会を目指す九州モデルの実現について」

座 長 公立大学法人北九州市立大学国際環境工学部教授 松 本 亨 氏 課 題 提 起 者 福岡県商工部部長 塚 元 憲 郎 氏 課 題 提 起 者 長崎県産業労働部政策監 鈴 木 高 宏 氏 課 題 提 起 者 京都府地球温暖化防止活動推進センター前事務局長

(20)

18 【幹事会】

〇九州地域戦略会議幹事会

平成 23 年 5 月 10 日 (火) 熊本市・ホテル熊本テルサ 議 題 ① 第 18 回九州地域戦略会議について

② 平成 23 年度夏季セミナーについて 出席者 36 名

〇九州地域戦略会議幹事会

平成 23 年 10 月 3 日 (月) 佐賀市・ホテルグランデはがくれ 議 題 ① 第 19 九州地域戦略会議について

出席者 35 名

〇九州地域戦略会議幹事会

平成 24 年 1 月 30 日 (月) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 第9回(平成 24 年度)夏季セミナーについて

② 「『アジアと一体となって発展する九州』の実現に向けて」 PT(WG)進捗報告

出席者 22 名

【低炭素社会・九州モデル検討委員会】

〇第 11 回委員会

平成 23 年 5 月 19 日 (木) 福岡市・ホテル日航福岡

議 題 ① 第 10 回委員会(3/17)、第 10 回(4/15)第 11 回(5/11)WG報告 ② 東日本大震災を踏まえた戦略会議への報告内容について

③ 低炭素社会を目指す九州モデル報告書(案)について ④ 各アクションプランの CO2 削減効果等の計算について ⑤ 低炭素社会・九州モデル推進WG(仮称)の設置について ⑥ 今後のスケジュールについて

出席者 27 名

【低炭素社会・九州モデル検討委員会WG】

〇第 10 回WG

平成 23 年 4 月 15 日 (金) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 第 9 回WG(2/14)、第 9 回(2/21)、第 10 回(3/17)委員会報告 ② 低炭素社会を目指す九州モデル報告書(案)について

・全体構成と報告書の形式

(21)

19

③ 各アクションプランの行動指標の選定、CO2 削減効果等の計算について ④ 今後のスケジュール

出席者 16 名

〇第 11 回WG

平成 23 年 5 月 11 日 (水) 福岡市・九経連会議室 議 題 ① 第 10 回WG(4/15)概要報告

・東日本大震災を踏まえた戦略会議への報告内容について ② 低炭素社会を目指す九州モデル報告書(案)について ③ 各アクションプランの CO2 削減効果等の計算について ④ 低炭素社会・九州モデル推進WG(仮称)の設置について ⑤ 今後のスケジュール

出席者 19 名

【低炭素社会・九州モデル推進WG】

〇第 1 回推進WG

平成 23 年 8 月 23 日 (火) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 第 18 回九州地域戦略会議(6/7)、第 8 回夏季セミナー(7/28)概要報告 ② 県・経済団体の平成 23 年度重点戦略に関する取り組みと進め方について ③ CO2 削減・環境関連産業振興に関する国への要望案(たたき台)について ④ 今後のスケジュール

出席者 21 名

【九州地域戦略会議経済団体専務理事会議】

〇平成 23 年度第 1 回会合

平成 23 年 4 月 28 日(木) 福岡市・九経連会議室

〇平成 23 年度第 2 回会合

平成 23 年 9 月 30 日(金) 福岡市・九経連会議室

【九州経済団体総務担当者会議】

〇 4 月例会

(22)

20 〇 5 月例会

平成 23 年 5 月 11 日 (水) 福岡市・九州生産性本部 〇 6 月例会

平成 23 年 6 月 1 日 (水) 福岡市・九州生産性本部 〇 8 月例会

平成 23 年 8 月 4 日 (木) 福岡市・福岡経済同友会 〇 9 月例会

平成 23 年 9 月 6 日 (火) 福岡市・福岡経済同友会 〇 10 月例会

平成 23 年 10 月 5 日 (水) 福岡市・福岡経済同友会 〇 11 月例会

平成 23 年 11 月 10 日 (木) 福岡市・福岡経済同友会 〇 12 月例会

平成 23 年 12 月 15 日 (木) 福岡市・福岡経済同友会 〇 1 月例会

平成 24 年 1 月 11 日 (水) 福岡市・福岡経済同友会 〇 2 月例会

平成 24 年 2 月 8 日 (水) 福岡市・福岡県経営者協会 〇 3 月例会

平成 24 年 3 月 8 日 (木) 福岡市・福岡県経営者協会

【地域経営を考える政策懇談会】

(主催:( 一財) 九州地域産業活性化センター)

〇第 5 回会議

平成 23 年 6 月 30 日 (木) 福岡市・九経連会議室 議 題 ① 東日本大震災の九州経済への影響について

② 第 4 回会議のフォローについて

③ 九州の産業振興(第2次産業)の課題と具現化方策について 出席者 5 名

〇第 6 回会議

平成 23 年 10 月 4 日 (火) 福岡市・九経連会議室 講 話 テーマ及び講師

「TPPと農業再生」

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 山 下 一 仁 氏 議 題 ① 第 5 回会議のフォローについて

(23)

21 〇第 7 回会議

平成 23 年 12 月 8 日 (木) 福岡市・九経連会議室 議 題 ① 第 6 回会議のフォローについて

② 九州の産業振興(第3次産業)の課題と具現化方策について 出席者 5 名

〇第 8 回会議

平成 24 年 3 月 21 日 (水) 福岡市・九経連会議室 意見交換 テーマ及びゲスト

「九州成長戦略アクションプランの今後の進め方」

九州経済産業局長 瀧 本 徹 氏

議 題 ① 第 7 回会議のフォローについて

② 九州の技術開発・人材育成に関する課題と具現化方策について 出席者 6 名

【グリーンアジア国際戦略総合特区】

(事務局:福岡県、福岡市、北九州市)

〇県・市共同事務局と経済団体事務局との情報交換会 平成 24 年 3 月 9 日 (金) 福岡市・九経連会議室

説 明 「グリーンアジア国際戦略総合特区」の概要について

福岡県 商工部商工政策課 企画監 石 田 賢 哉 氏 福岡市 総務企画局 理事 今 長 岳 志 氏 北九州市 総務企画局 政策部長 江 副 春 之 氏 意見交換

(24)

22

5.委員会活動

交通委員会(委員長

長尾 亜夫)

【委員会・講演会等】

〇平成 23 年度講演会

平成 23 年 10 月 25 日(火) 福岡市・西鉄グランドホテル 議 題 交通委員会活動状況等について

講 演 テーマ及びゲスト

「東日本大震災からの復興と今後の地域づくり」

都市計画家 西 郷 真理子 氏

(㈱まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役) 出席者 84 名

【企画部会】

〇平成 23 年度事業の進め方に関する検討会

平成 23 年 5 月 30 日 (月) 福岡市・エネ懇会議室 議 題 (1) 報告

① 九経連交通委員会 中長期計画(平成 23 年度以降) ② 平成 23 年度 交通委員会 事業計画

(2) 審議

①「人口減少・高齢化に対応した公共交通体系の在り方等」 検討WGの設置について ②「北部九州港湾(博多港、北九州港)のアジア向け拠点港湾

としての整備のあり方」検討の進め方について (3) その他

出席者 12 名

〇第 1 回企画部会

平成 23 年 9 月 28 日 (水) 福岡市・九経連会議室 議 題 ① 平成 23 年度上期交通委員会活動報告

②「人口減少・高齢化に対応した公共交通体系のあり方」検討 WG 報告 講 演 テーマ及びゲスト

(25)

23 〇第 2 回企画部会

平成 24 年 3 月 23 日 (金) 福岡市・九経連会議室 議 題 ① 平成 23 年度事業活動報告

② 平成 24 年度事業計画案について ③ その他

講 演 テーマ及びゲスト

「福岡空港をめぐる情勢」

九州地方整備局 港湾空港部

福岡空港プロジェクトチームリーダー 濵 口 信 彦 氏 出席者 23 名

【「人口減少・高齢化に対応した公共交通体系のあり方等」

検討WG(座長 溝上 章志・熊本大学教授)】 〇第 1 回検討会

平成 23 年 9 月 15 日 (木) 福岡市・福岡ビル 講 演 テーマ及びゲスト

「九州圏広域地方計画の推進について」

国土交通省九州地方整備局建政部 都市調整官 菊池英一氏 議 題 ① ワーキングの進め方等について

② その他 出席者 15 名

〇第 2 回検討会

平成 23 年 12 月 13 日 (火) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「熊本都市圏におけるバス路線網再編計画と

インセンティブ補助政策の導入可能性」 熊本大学 工学部教授 溝 上 章 志 氏 議 題 ① 第 1 回検討結果と進め方について

② コンパクトシティについて

③ 公共交通とコンパクトシティの現状と施策に関するアンケートの 実施について

④ その他 出席者 16 名

〇まちづくり勉強会

平成 23 年 10 月 20 日 (木) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「国際化時代の九州と、コンパクトな中枢都市・福岡の役割」 ㈱日本政策投資銀行 地域企画部地域振興グループ

(26)

24 議 題 意見交換

出席者 31 名

【空港運営のあり方に関する研究会】

〇第 1 回研究会

平成 23 年 12 月 26 日 (月) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「空港『経営』に対する公と民のあり方」

日本大学 経済学部教授 加 藤 一 誠 氏 「新時代の空港経営を考える-海外民間空港経営事例を参考に-」 三菱商事㈱ 産業金融事業本部 石 田 哲 也 氏

議 題 意見交換 出席者 28 名

〇第 2 回研究会

平成 24 年 3 月 19 日(月) 福岡市・福岡ビル会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「地域主権時代における空港経営改革」

室蘭工業大学 工学部教授 田 村 亨 氏 「航空会社の特性と空港経営」

日本大学 経済学部教授 加 藤 一 誠 氏 議 題 意見交換

出席者 20 名

【九州新幹線西九州ルートの整備促進】

〇長崎県選出民主党国会議員と経済団体との懇談会

平成 23 年 7 月 13 日 (水) 東京都・ルポール麹町 出席者 23 名

〇九州新幹線西九州ルートの整備促進に関する要望 ・平成 23 年 7 月 13 日(水)

[ 長 崎 サ ミ ッ ト 、 九 州 新 幹 線 西 九 州 ル ー ト を 実 現 さ せ る 会 、 九 経 連 の 3団 体 共 同 要 望 ] ・平成 23 年 8 月 24 日(水)

(27)

25 〇九州新幹線西九州ルートに関する懇談

平成 23 年 8 月 26 日 (金) 東京都・ルポール麹町 出席者 25 名

〇九州新幹線西九州ルート総決起大会

平成 23 年 10 月 3 日 (月) 長崎市公会堂 出席者 1,752 名

【その他】

〇東九州自動車道建設促進議員連盟総会

平成 23 年 7 月 7 日 (木) 東京都・自民党本部 出席者 23 名

〇九州横断自動車道延岡線建設促進地方大会

(28)

26

資源・環境委員会(委員長

谷本

進治)

【委員会・講演会等】

〇第 1 回委員会

平成 23 年 6 月 17 日 (金) 福岡市・西鉄グランドホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「リサイクル政策における最近の動向について」 経済産業省 産業技術環境局 リサイクル推進課

総括課長補佐 吉 川 尚 文 氏 議 題 (1) 報告・審議

① 資源・環境委員会 委員長及び企画部会長の交代について ② 平成 22 年度活動実績について

③ 資源・環境委員会 中長期計画について

④ 平成 23 年度 資源・環境委員会 事業計画について

⑤ 九州地域戦略会議「低炭素社会を目指す九州モデル」について 出席者 48 名

〇 第 2 回委員会 及び「環境ビジネス交流会」

平成 23 年 12 月 6 日 (火) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「アジア低炭素化センターの取組み

∼グリーンイノベーションの創出を目指して∼」

アジア低炭素化センター 技術移転マネジャー 飯 塚 誠 氏 環境ビジネス交流会

(K-RIP{九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ }会員企業の環境配慮製品紹介) ① 輻射式冷暖房装置「エコウィン」

㈱エコファクトリー 社長 村 上 尊 宣 氏 ② 「高水分率バイオマス、有機廃棄物の化石資源代替燃料化システム」

研機㈱ 取締役技術部長 森 山 秀 行 氏 ③ 孟宗竹揉摺機「ラブ・マシーン」

西邦機工㈱ 営業部顧問 山 下 隆 三 氏 ㈱サンケン・エンジニアリング 環境事業部部長 佐 藤 勝 正 氏 ④ 省エネ行動管理ソフト「エコアクティブ」

㈱チェンジバリュ 代表取締役 杉 本 明 文 氏 出席者 84 名

〇 平成 23 年度環境イノベーションフォーラム

(29)

27 「九州の森林と低炭素社会」

九州大学大学院 農学研究院教授 佐 藤 宣 子 氏 環境技術事例紹介

①「木を伐る森林保全∼薪ビジネスの可能性∼」

NPO法人九州バイオマスフォーラム 事務局長 中 坊 真 氏 ②「五ヶ瀬の環境を生かしたソーシャルビジネスの創出」

NPO法人五ヶ瀬自然学校 代表 杉 田 英 治 氏 ③「木質バイオマス混焼発電について」

旭化成ケミカルズ㈱ 延岡動力部部長 伊 藤 英 隆 氏 ④ 「 黒 糖 も ろ み エ キ ス ∼ 黒 糖 焼 酎 粕 の 高 付 加 価 値 化 へ の 挑 戦 ∼ 」

㈱アマミファッション研究所 主任研究員 原 暁 穗 氏 ⑤「林地残材の木質バイオ燃料チップ化」

中山リサイクル産業㈱ 社長 中 山 智 氏 住友林業フォレストサービス㈱ 森林企画部課長 石 村 藤 夫 氏 ⑥「メタサウルス∼下水汚泥のゼロエミッション技術」

三菱長崎機工㈱ 環境プラント部部長 篠 原 信 之 氏 出席者 111 名

【企画部会(部会長 戸上 信一)】

〇第 1 回企画部会

平成 23 年 8 月 9 日(火) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「九州ソーラーネットワーク(SONEQ)及び省エネ推進プログラムについて」 九州経済産業局 資源エネルギー環境部

エネルギー対策課長 赤 時 孝 治 氏 議 題 (1) 報告事項

① 平成 22 年度活動実績について

②資源・環境委員会の中長期計画について ③平成 23 年度事業計画について

④低炭素社会を目指す九州モデル検討結果と今後の進め方について

出席者 25 名

〇第2回企画部会

平成 24 年 3 月 6 日 (火) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「IC 製造エネルギー原単位半減を実現した省エネ活動」

大分電子工業㈱ 代表取締役 藤 田 忠 煕 氏 「宇部興産㈱における省エネルギーの取組み」

(30)

28

宇部興産㈱ エネルギー・環境事業部 電力ビジネスユニット技術グループリーダー

中 村 敏 明 氏 議 題 (1) 審議事項

① 平成 24 年度資源 ・環境委員会事業計画について ② 資源・環境委員会名称及び体制の変更について ③ 電動車両の普及促進に関する要望について

④ 次世代型環境リサイクル産業の創出・育成に関する要望について (2) 報告事項

① 平成 23 年度活動実績について

②「九経連ABC(仮称)」の設立について(情報提供) 出席者 26 名

【九州地域電動車両研究会(座長 村瀬 英一)】

〇第 1 回研究会

平成 23 年 5 月 30 日 (月) 福岡市・九経連会議室 事例紹介 テーマ及び発表者

「長崎EV & ITSの取組み」

長崎県産業労働部政策監 兼 東京大学先進モビリティ研究センター 客員准教授 鈴 木 高 宏 氏 議 題 ① 準備会(3/11)の結果と今後の方向性について

② 九州地域電動車両研究会の検討項目について(事務局案) ③ EVに関する統計情報の現状について

出席者 17 名

〇第 2 回研究会

平成 23 年 8 月 26 日 (金) 福岡市・九経連会議室 事例紹介 テーマ及び発表者

「電動バスに対する日野の取り組み」

日野自動車㈱ HV開発部 主査 小 幡 篤 臣 氏 議 題 ① 九州地域電動車両研究会の検討項目(案)について

②低炭素社会の実現に向けた交通手段の組み合わせの考え方整理(案)について ③ EVの普及促進と啓発に向けた施策の紹介

④ 九州充電マップ等の整備のあり方について

⑤ 一定の生活圏における充電設備の整備のあり方について 出席者 20 名

〇第 3 回研究会

平成 23 年 10 月 11 日(火) 福岡市・九経連会議室

(31)

29

② EVの普及促進と啓発に向けた施策(案)について

③ EVに関する統計情報(九州各県のEV保有台数)について 出席者 17 名

〇第 4 回研究会

平成 23 年 11 月 21 日(月) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 低炭素社会の実現に向けた交通手段の組み合わせの考え方 整理(案)について

② 電動車両の普及促進と啓発に向けた施策(案)について ③ 提言・要望等の作成および今後の推進のあり方について 出席者 14 名

〇第 5 回研究会(最終)

平成 23 年 12 月 27 日(火) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 低炭素社会の実現に向けた交通手段の組み合わせの考え方 整理(案)について

② 電動車両の普及促進と啓発に向けた施策(案)について ③ 提言・要望等の作成および今後の推進のあり方について 出席者 16 名

【アジア環境技術輸出研究会】

〇第 1 回研究会

平成 23 年 11 月 11 日(金) 福岡市・九経調会議室 議 題 ① 研究会および調査事業の全体像について

② 三菱長崎機工の技術紹介

③ アジア経済の動向と環境ビジネスの可能性

④ 調査内容(現地調査対象地域の選定等)に関する意見交換 ⑤ 環境国際ビジネスの課題等に関する意見交換

出席者 17 名

〇第 2 回研究会

平成 23 年 12 月 26 日(月) 福岡市・九経調会議室

議 題 ① マレーシア経済の現状及び下水処理等の状況について

② わが国及び地方自治体における環境技術の輸出状況について ③ 環境技術輸出に向けた課題について

④ 現地視察について

(32)

30 〇第 3 回研究会

平成 24 年 3 月 19 日(月) 福岡市・九経調会議室 議 題 ①マレーシア現地調査報告

②マレーシアへの下水汚泥処理技術の輸出に向けた課題・方向性 ③来年度(平成 24 年度)の事業展開について

出席者 10 名

〇マレーシア下水道事業 現地視察

平成 24 年 2 月 29 日(水)∼3 月 3 日(土)

目 的 三菱長崎機工の下水汚泥処理(エネルギー転換・堆肥化)設備 「メタサウルス」をマレーシアに進出させるための現地調査

訪問先 ・インダウォーターコンソーシアム(下水道事業の運営を行う国営企業) ・クアラルンプール下水道処理施設

(33)

31

産業振興委員会(委員長

木瀬 照雄)

【委員会・講演会等】

〇第 1 回産業振興委員会・講演会

平成 23 年 9 月 20 日 (火) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「わが国のものづくり戦略と九州経済の展望」

㈱日本政策投資銀行 産業調査部 チーフエコノミスト 鍋 山 徹 氏 報 告 ① 産業振興委員会アクションプラン

②産業振興委員会 平成 24 年度事業計画 ③産業振興委員会 平成 23 年上期事業報告 出席者 64 名

〇第 2 回産業振興委員会・講演会

平成 24 年 3 月 13 日 (火) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「医療産業における産学連携の要点:市販化を加速させる方法」 九州大学先端医療イノベーションセンター

低侵襲先端医療医学教授 大 平 猛 氏 報 告 ① 産業振興委員会 平成 23 年度事業報告

② 産業振興委員会 平成 24 年度事業計画 出席者 49 名

【企画部会(部会長 吉田 哲雄)】

〇第 1 回企画部会

平成 23 年 4 月 6 日 (水) 福岡市・九経連会議室

議 題 ① 産業振興委員会の将来ビジョン・アクションプランについて ② 2011 年度九経連産業振興委員会事業計画について

③ 部会等の設置について 出席者 14 名

〇第 2 回企画部会

平成 23 年 11 月 7 日 (月) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「MRJ −Made In Japan− を世界の空へ」

(34)

32

② ものづくりに関する人材育成方策について

③ 九州・山口地域の海運物流における規制緩和及び施設・環境整備に 関する要望について

出席者 10 名

〇第 3 回企画部会

平成 24 年 1 月 31 日(火) 福岡市・天神ビル 講 演 テーマ及びゲスト

「九州自動車産業の課題と次世代自動車」

九州大学大学院統合新領域学府オートモティブサイエンスス専攻 准教授 目 代 武 史 氏 議 題 ① イノベーション創出促進策の立案に向けたアンケート調査(報告)について

② 技術系人材の育成・確保に関する要望について 出席者 12 名

【医療・介護関連産業特別部会】

〇第 1 回特別部会

平成 23 年 10 月 25 日 (火) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「医療観光を取り巻く現状と課題について」

㈶九州経済調査協会 調査研究部研究員 島 田 龍 氏 議 題 九州における医療観光の課題について

出席者 11 名(傍聴:36 名)

〇第 2 回特別部会

平成 23 年 12 月 22 日(木) 福岡市・九経連会議室 講 演 テーマ及びゲスト

「ニューヨークにおける日本人向け医療サービス提供の経験から」 九州大学大学院 医学研究院 準教授 鮎 澤 純 子 氏 議 題 医療観光の課題と対応策について

出席者 11 名(傍聴:26 名)

〇第 3 回特別部会

平成 24 年 2 月 27 日(月) 福岡市・九経連会議室

(35)

33 【九州次世代自動車産業研究会】

〇第 1 回研究会

平成 23 年 10 月 7 日 (金) 福岡市・㈶)九州産業技術センター 報 告 テーマ及び報告者

「競争力のある自動車生産拠点の形成に向けて」

㈳九州経済連合会 自動車特別部会 古 谷 郁 男 「日本経済の新たな成長の実現を考える自動車戦略研究会中間とりまとめ」

九州経済産業局 平 井 淳 生 氏

議 題 開催趣旨について 出席者 40 名

〇第 2 回研究会

平成 23 年 11 月 8 日(火) 福岡市・㈶九州産業技術センター 講 演 テーマ及びゲスト

「次世代自動車に係る部品業界の現状と課題」

㈳日本自動車部品工業会 常務理事 加 藤 俊 雄 氏 「中国地域自動車部品サプライヤの研究開発への取り組み」

(公財)ひろしま産業振興機構

カーエレクトロニクス推進センター長 岩 城 富士大 氏 議 題 施策説明(平成 23 年度第三次補正)

出席者 41 名

〇第 3 回研究会

平成 23 年 12 月 21 日 (水) 福岡市・㈶九州産業技術センター 講 演 テーマ及びゲスト

「次世代自動車普及の課題とトヨタの取り組みについて」 トヨタ自動車㈱ 流通企画部地域担当室

北海道・九州・沖縄地域統括部長 坂 口 充 氏 「企業連合活動の取り組みについて」

アイシン九州㈱ 営業調達部長 小 田 浩一郎 氏 「次世代自動車産業を巡る中小企業等や自治体の取り組みについて」 ㈶日本立地センター立地総合研究所 主任研究員 林 聖 子 氏 議 題 戦略とりまとめの進捗状況について

出席者 35 名

〇第 4 回研究会

平成 24 年 3 月 16 日 (金) 福岡市・㈶九州産業技術センター 議 題 ① 九州次世代自動車産業戦略案について

(36)

34 【イノベーション創出支援研究会】

〇第 1 回KICC活動計画検討WG

平成 23 年 9 月 28 日 (水) 福岡市・㈶九州産業技術センター 議 題 ① 九州イノベーション創出促進協議会の現況

② 九州イノベーション創出促進協議会の課題 ① 課題に対する論点整理

② 事業を実施する上で必要となる事業費と回収方法 出席者 9 名

〇第 2 回KICC活動計画検討WG

平成 23 年 10 月 26 日 (水) 福岡市・九州経済産業局 議 題 ① KICCビジネスモデルについて

② 今後の進め方について 出席者 11 名

【その他】

〇九州知的財産戦略協議会総会

平成 23 年 6 月 17 日 (金) 福岡市・ハイアット・リージェンシー・福岡 内 容 議長挨拶:木瀬照雄・九経連副会長(TОTО㈱会長)

議 題 ① 産業財産権行政の最近のトピックス

② 平成 23 年度九州知的財産推進計画の策定について 出席者 20 名

〇九州イノベーション創出促進協議会総会

平成 23 年 7 月 20 日(水) 福岡市・八重洲博多ビル

内 容 会長挨拶:利島康司・九経連産業振興委員会副委員長(㈱安川電機会長) 議 題 ① 平成 22 年度事業報告について

② 平成 23 年度の取り組み(案)について ③ 役員等の選任(案)について

特別講演 テーマ及びゲスト

「ビジネスモデルの競争時代∼技術を生かす知恵と工夫を考える」

東京大学特任教授 妹 尾 堅一郎 氏

(37)

35

観光委員会(委員長

石原 進)

【委員会・講演会等】

〇第 1 回委員会

平成 23 年 6 月 3 日 (金) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「九州経済の発展と観光産業 その可能性と戦略を考える」

釧路公立大学 学長 小 磯 修 二 氏 議 題 ① 平成 23 年度事業計画について

② 企画部会の設置について 出席者 82 名

〇第 2 回委員会

平成 24 年 3 月 5 日 (月) 福岡市・ソラリア西鉄ホテル 講 演 テーマ及びゲスト

「観光と連携した商店街活性化∼水木しげるロードの取組み∼」 境港市観光協会 会長 桝 田 知 身 氏 議 題 (1)企画部会での検討内容報告

① 2014 年度∼10 年間を目途とした次期九州観光戦略(骨子案) ② 九州における見本市・コンベンションのあり方、MICE施設の

新規創設の可能性について(中間報告) ③ 沖縄との観光連携について

(2)2012 年度事業計画(案)について

(3)九経連アジアビジネスセンター(仮称)の設置に関する報告 出席者 86 名

【企画部会(部会長 宮原 敬介)】

〇第 1 回企画部会

平成 23 年 7 月 25 日 (月) 福岡市・福岡ビル

議 題 ① 今年度事業計画と今後の進め方について

② 九州観光振興方策中長期計画検討WGの設置について ③ MICE検討WGの設置について

出席者 29 名

〇第 2 回企画部会

平成 23 年 10 月 24 日 (月) 福岡市・九経連会議室

参照

関連したドキュメント

原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画書に係る実施状況報告における「福 島第二原子力発電所に係る今後の適切な管理等について」の対応方針【施設への影 響】健全性評価報告書(平成 25

東京電力(株)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原子力発電所」と いう。)については、 「東京電力(株)福島第一原子力発電所

本事象については,平成 19

ポンプ1 共沈 タンク 供給 タンク.

原子力災害からの福島の復興・再生を加速させ、一日も早い住民 の方々の生活再建や地域の再生を可能にしていくため、政府は、平 成 27

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原子力損害に

本報告書は、 「平成 23 年東北地方太平洋沖地震における福島第一原子力 発電所及び福島第二原子力発電所の地震観測記録の分析結果を踏まえた

当社グループは、平成23年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故について、「福島第一原子力発電所・事